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お茶会

今日は友達とすこ〜〜しリッチなお茶会をしました。

とあるホテルのアフタヌーンティーを食べに行ったのです。
なぜ、今日なのか?
それは、月曜日は、女性4人以上で時価3800円/1人のアフタヌーンティーが3割引だったからでした。
やっぱり主婦ですね〜。
3割引はかなりありがたいです。

ところで時価という言葉はこの場合当てはまりませんね。
でも、なぜかとっても高価な食べ物には時価とつけたくなってしまいます。

そこはとても素敵なホテルでした。
イギリス風の重厚なインテリアに、イギリスの一流メーカーの食器をつかったアフタヌーンティーは、目にもおいしく、またもちろん、本当においしかったです。
イギリスに行った事ないので、イギリスに留学していた友達に確かめました。
「イギリスってこんな感じ?」と
そうだよ〜〜という答えが帰ってきたので、公共の場でも胸を張って言う事ができます。

「イギリス風でした〜〜☆」

紅茶もね、自分でつがなくても、ついでくれるのです。
さすが時価3800円(3割引きでしたけど。。)
上げ膳据え膳は主婦にとって極楽〜ですね〜。
そして、いつもならば、たったり座ったり、、、ゆっくりとする間も少ないお食事時間に、ゆったりとお茶とともにサンドイッチやスイーツが食べられるので、たったり座ったりする分の労力が、お口に行っておりました。
いつもにもまして、お口が沢山働いてくださいましたね〜。
喋るのも。。。笑うのも。。

関西らしく、突っ込みは相当なものがありました。
また、みんな気心がしれておりますので、歯に衣着せぬ物言いに、審判がいたら、レッドカードも出そうなほど。。
そして息をつく暇もなく、喋ります。
何といっても、関西では、誰かが喋った後2秒あいたら、喋る権利を持って行かれますから。。
(これは先日のテレビで女性漫才師が言っておりましたが、その通りです)

最初の話題が、どのお茶を選ぶかという事でした。
とにかく沢山の種類のお茶があり、好きなお茶を選ぶことができるのです
おばちゃんはとにかく迷います。。。どれが一番いいのか?
そして、横文字に弱いですから、必ず間違えます

モロカンティーというお茶がありましたが、
いきなり
「このモ??モカロンティー....ってどんな味やろ?」.....です。
またこういった間違いは、本当に関西弁が似合いますね。しかもおばちゃん限定ですね。
これを言ったのは誰かという事は、この場では伏せておきますが
ぜひとも、しっかり読んでください。。。と声を大にして言っておきます。
そしてこのモロカンティーひとつで、10分は、ああでもないこうでもない、と話しに花が咲きましたね〜。
カサブランカを思いだすような香りのお茶で、ミントの香りがさわやかです。。というようなキャプションがついておりました、
カサブランカ??
んんん??
百合の香りとミントのコラボレーションか?
どんな香りやろ?頭と鼻一致するんかな?
と、ああでもない、こうでもない。。
結局、地理に詳しい友人が「それは、カサブランカという都市の香りがするんやろ?」と
半ばあきれ顔で、教えてくださり、その話題は一件落着〜〜となりました。

周りから苦情がなかったか?ですって?
大丈夫〜〜
同じように3割引目あての主婦の方が、赤ちゃんを連れてきていたり、それなりに、周りもかなりにぎやかでしたのでね。
安心♪安心♪
周りはほとんど大阪のおばちゃんたちでした。

その中で、昨日の某番組についてのお話しになりました。
芸能界で最も可哀想な夫を決める、というあの番組です。
私も家族そろってみていました。
本当にご主人様..可哀想〜〜と思うようなお話もありましたが、聞いていて、私は、かつての自分を思い出し、主人に、そっと「ねえ、ねえ、私も昔そうだったよね〜〜」と耳打ちすると、主人も大きくうなずきました。
ただ,その後で「僕も悪かったんや。」と一言。。。

本当に私はひどい妻でしたから。。あの番組に出ておられたご主人様方の奥様は他人とは思えませんでした。
とにかく、私は四六時中怒っていましたから、主人は、その怒られている理由を探すことで、四苦八苦しておりましたし、怒られている理由が分かったとしても、その理由でなぜ怒られるのか分からないために、納得するのにとってもエネルギーを使っておりました。
そして、口では絶対に私に叶いませんでしたから
腹がたつと、積んである座布団か、新聞紙を蹴って憂さを晴らしておりました。
私はといえば、はさみや急須を投げた事もあります。
主人はどうして、座布団か,新聞紙しか蹴らなかったかというと
後片付けが大変だから、だそうです。
う〜ん、さすがです。
私は、後片付けの事など一切考えたことありませんでしたから〜。

本当にひどい妻でしたね〜

マンションを出るときは、ほじくれたフローリングを隠すのが大変でした。

でもこれこそ、身から出た錆ということなのでしょうね。

でも、だからこそ、夫は、私に癒されてほしいととっても思ったのでしょうねえ。。。
これが、形だけでも、いい奥さんだったとしたら?

今一体どうなっていたことでしょう?

やっぱり、全ての出来事があって、今の私たちがいるのですねえ。。
ひどい妻に我慢をしてくれた主人に...本当に感謝です。

それにしても。。
妻の何気ない仕打ちで離婚まで請求する事ができると知って、びっくりです。

その昔は、何かあると「離婚する〜〜」が口癖だった私でした。
私がひどい仕打ちをしていながら、「離婚する〜〜」ですからねえ。
これぞ逆切れ?
よく離婚されなかったことです。
今になってほっと胸を撫で下ろしている私です。。

思いだせば思いだすほど、これからは、過去の分まで、いっぱい主人に優しくしたいと思います。
やさしく〜やさしく〜しますから。。ね☆
安心してね★ダーリン♪
by aroma_ange | 2007-07-09 18:26

アロマセラピー&クリスタルヒーリングのサロンです。日々の事を綴ります。


by aroma_ange
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