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念をためない生き方

事故の事を、今日、ようやく冷静に振り返られるようになった。
念がとても強かったのだと思う。私の念が事故を引き起こしたのだと思っている。しかも、念を念と認識する事もなく、毎日、誰かれとなく持ち続けていたという事に気づく事ができた。
それは本当に傲慢で、「@@の為に..」という名目がついているので、未熟な私は気がつく事ができなかった事がほとんどだった。
本当に申し訳なかった。幸せになってほしいと思う裏側で念を送っているのだから、エネルギーも届かない、変なものを送り続けていたのだった。
そして、念を送っている事に気づけないので、すぐに人のせいにする、人をわるく思う、自分を正当化する…
本当に念を手放していきたいと心から思った。
今日も、思いつく限りの方に謝罪をさせていただいていた。みんな、「あなたがわるいのよ〜。あなたが変わって〜」と私がずっと思い続けてきた人ばかりだった。あなたの為に言ってあげているのよ〜という思いを持ってきてしまった人ばかりだった。
もう、家族、生徒さん、友人…全ての方への念だった。本当に傲慢だった。

そして、一番は主人….主人へ本当に沢山の念があった。
昨日の事故の時、とても強く思った事は「主人に電話するのが怖い…」というものだった。それは、軽蔑されるのが怖い、信用を失うのが怖い、嫌われたくない……という思いだった…主人に電話するのは嫌、なんて言われるだろう…怒られる…..このまま逃げたいと思うと泣けて泣けて仕方が無かった。

私はありのままで主人に接しているつもりだったが、本当はそうではなく、いつも仮面をかぶり、本当に素のママで接することが怖くて、そうできていなかったことに気づいた。未熟な所を見られる事が本当にいやだった。未熟だから助けてもらおうという気持ちではなく、未熟な所を隠したいという思いがいつも強くあった。時々主人が遅くなるときは、妙に気がぬけ、ほっとしたものだった…本当にサイテーの奥さんだと思う。心のうちをしっかりとはなしているようで、実はそうではなかったことに気づかせていただいた。夫婦の不調和がとてもひどかったのだった。だから、家の波動も悪く、また子供たちがそれを教えてくれたり、琥珀ちゃんが教えてくれていたのだと思った。
そして、自分がそうだったということに気づけなかったので、主人をいつも信じられなかった。
何かについて意見を言ってくれても、それが信じられなくて「本当に?本当にそう思っている??本当にいいの?」と何度も確かめるような事をいつもしていた。
『私のこと嫌い?』という事も何度も聞いていた。本当に重たく、漬け物石のような奥さんだったと思う。
言葉で確かめ自分の自信のなさを埋めようとしていた。思い通りの言葉でなければ納得しない、思い通りの言葉を言ってくれるまでしつこく聞いた。嫌われてしまうのでは?という思いを実践でしっかりと克服していく努力がなく、逃げ続けてきた私だった。
主人への思い、言葉、一つ一つが全て念になっていた。
今回の事故がそれを教えてくれた
事故は一回きりではなく、この半年の間に3回起こしていた。1つ目は、バックして来た車が私の車にぶつかった。ぶつかったのに、ずっとバックしてきて、とても驚いた。大声で窓を開けて『ぶつかってますよ〜〜』と言ったのだが、おじいちゃんで、耳が遠いのか、どんどんバックして、がりがり車がいっていた。幸い、バンパーにあたり、丈夫なバンパーだったので、何事もなかったが車を降りて、文句を言いにいった。そしたら、おじいちゃんの方が私よりすごおく怒っていて「なんでこっちに進んでくるんだ〜!」と逆切れされてしまい、「車も傷になってないからよかったですけど、気をつけて運転してくださいね」と言い残して帰ったことがあったのだ。このときも、主人には言えない、主人には黙っていようと密かに思っていたのだが、その時に同乗していた明良がしゃべってしまった。これが1つ目の事故だった。そして、2つ目が、3週間前の事…ボルボの査定が出た日だった。そして昨日が3回目の事故だった。
それほど何度も事故を起こす念を溜め込んでいたのだ。本当に全ては私からだったと思った。
これからも、思いつく限り、主人への謝罪を続けていきたいと思う。周りの方への謝罪を続けていこう。
by aroma_ange | 2006-07-07 00:22

アロマセラピー&クリスタルヒーリングのサロンです。日々の事を綴ります。


by aroma_ange
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