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クリスタルから帰ってきて・・

クリスタル研修から帰ってきました〜。
さ〜って、今日からお仕事がんばりま〜す。よろしくお願いいたします。

夏休みはほぼ「毎日が定休日」状態で,ご迷惑をおかけしてしまった方。。本当に申し訳ありませんでした。

毎日が子供の事で走り回り・・私としては、大切な「足下固め」をさせてもらった日々でした。
どうして、そういう風に過ごそうと思ったのか、というと、家族が幸せな顔をしてくれなければ、私も幸せにはなれない、と、夏休み前に深く深く思ったからでした。
それもこれも、前に、アロマの先生から教えてもらっていたことですが、ようやく今になって実践していく時期がきたんですね。

足下を固めなければ、どんなに頑張っても、すべてが砂上の城となってしまうんですよ〜と・・クリスタルの時に、先生が話してくださいました。
その言葉を聞かせていただいて、やっぱり、この夏休み・・・これでよかったんだ・・と思えました。

癒し手として・・大事なこと・・
まずは自分の癒し・・
そして次は大事な家族の癒し・・・基本科の最初に教えてもらっていた大切な優先順位ですが、振り返るとそれを実践させてもらった日々でした・・
とても充実した、本当に楽しかった1月ちょっとの日々でした。
子供にも、あきちゃんにも・・本当にありがとう〜という思いでいっぱいです。

今回のクリスタルでは「大丈夫〜」という言葉をいっぱい聞かせてもらいました。
さらに「大丈夫」と自分で自分に言ってあげる大切さを噛み締めています・・「できない」「だめ」と思っていたら、やっぱりそういった事が起こっていく・・自分で自分をつよく導いていくことの大切さを、何度も失敗しては先生に伝えていただき、転んでは起きあがってくることができたこれまでの日々を思いだし・・、先生のお話を聞きながら、感謝の思いでいっぱいになり・・
そして、本当に大事なことを教えていただいたんだ、という事・・
言葉のエネルギーをさらに大事にしていこう〜という事・・つよく思いました。

夏休みの体験・・心の大切さ、エネルギーの大切さを教えてもらった体験を書かせて下さいましぇ〜。(長くなりますが)

夏休み・・最後の名古屋でのバレエコンクール「in Nagoya」で・・何と娘は入賞を果たしました。
これまで何度となく挑戦してきたコンクール・・予選落ちばかりだったのに・・
その前の「バレコン名古屋」の予選を通った時も信じられませんでしたが、in Nagoyaで予選を通ったとき・・そして決戦後に・・娘の番号が入賞者として掲示板に書かれていたときには、信じられない思いとともに本当に嬉しくて、泣きながら娘と抱き合ってしまいました。

今どきの娘しゃんは、みなさん、手足が長く,背が高く・・
足も,シルヴィーギエムのごとく、どこまで上がるの〜?と思うくらい上がる、素晴らしい体をもたれている人が多いです。
そんな中・・・背は平均より低く(今は☆ね)手足は普通の長さ?足もごくごく普通にあがる程度、何をとっても「普通」である我が家のリリコさんは、私からみたら、絶対にムリ〜〜将来に夢も希望もない・・こんなに練習続けてどうするの?と・・舞台を見る度にがっかりしてしまう、という事が続いていたのでした。

だから、イライラするし,苦しいし・・
だれか〜〜だれか〜〜娘に「バレエをやめたほうがいい」と最後通告をだしてください、といつも心はそう叫んでいました。そして,そういってもらいたいがために、いろいろと情けないお話を沢山の方に聞いてもらっていました。(ごめんなさい)
でも、みんながみんな、そうは言ってくれませんでした。(ありがとう〜本当にありがとう)

娘ちゃんをアメリカにバレエ留学させているYちゃんが、娘ちゃんの恩師の言葉を教えてくれたんです。
そこには、努力の大切さ、が書かれていました。

何度もその言葉を読ませてもらって・・そうか〜私は娘の足りない所ばっかりみていたんだなあ・・と思いました。
努力家であること・・それは、本当に素晴らしい才能であり、この子の一番良い所・・だと思おう、と決めました。それが5月くらいかな?
そして、とにかく、先生と娘の絆がつよくなるよう・・私はお手伝いをさせてもらおう、と思いました。

バレエの世界には「ポワントジプシー」という言葉があるのだと、クリスタルの時に一緒のお部屋になったMちゃん(@0歳のバレリーナさんです〜)に教えてもらいました。
このポワントでは上手く立てないから、今度はこれ、次はこれ、と、上手く立てるポワントをさがして、放浪の旅をする人のことです。
何をつかったって、努力をしなくては立てないし,結局,そういう人はだめなんだよね〜と、その言葉を教えてくれた人が話してくれました。
バレエスクールも他の事も全部一緒なんですよね。
どこへ行ったって、今いる所に感謝ができなければ同じ・・・。

焦点をあてる場所を変えたら、自分の思いも,言葉も、変わっていきました。
私はとっても気持ちも体も楽になり、ただただひたすら娘を応援したい、という気持ちいっぽんになっていきました。

そうすると,娘が言うんです
「自分の踊っている姿を想像すると、いつも足が『かくっ』てなって失敗する所ばかり目に浮かぶから、想像しない事にしているんだ」って。

娘の気持ちは痛いほどわかりました。「そうなんだ〜」って答えるだけでした。
そして、毎晩、足のトリートメントをし、その間中『大丈夫よ。今日の疲れがこれで癒されますように・・』と私は思い続けました。

するとある日のレッスンで、先生が,娘に
「リリコは,できない、って思っているから、体が動かないんだよ。脳は体の司令塔だから「できない」って脳が思えば、筋肉はぜったい動けないんだよ。心をつよく持ちなさい」と叱ってくれました。
私は、自分への言葉のように思いましたし、またこのように娘を叱ってくれる先生に本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

あんなに何度練習してもできなかったアラベスクや、アチチュードターンが決まるようになっていきました。
そして、何より、舞台の後に「本当に楽しかった〜」とメールをくれるようになったのです。
コンクールの後も・・「よかったよ〜☆お疲れさま〜」とメールをすると「楽しかった〜」と返事をくれるようになりました。

私も「だめかもしれない」という思いを『大丈夫」に変換して・・心をつよく持つ、という所では娘と一緒に頑張っていく気持ちでした。
その思いは、全ての私の生活も変えていってくれたように思います。
夏バテもせずに、乗り切れたのも・・「大丈夫」・・それが支えてくれました。

先生からは、「リリちゃんは本当にバレエが好きですから、やっぱり、何か持っているんですね」と言ってもらえるようになりました。
回りの方からも褒められるようになりました。
そして、最後のコンクールで、入賞・・

「できない」と思えば、本当にできないんですね。実感しています。
もちろん、『入賞してほしい』とか思った事はありません。
ただただ、与えられた物に感謝して、先生がすすめて下さった事に、謙虚にチャレンジしていってくれるといいな、と思うんです。思いは必ず伝わるから・・・
ただ、この今の瞬間が未来に繋がっている事(その未来は必ず幸せに溢れている事)、そして、ただただ「大丈夫」という思いで見守る事・・それを大事にしていきたい、って思います。
すると、そこにどんな結果がついてこようとも、予選落ちでも、「大丈夫」なんですね。
すべて必要で大切で、ぜ〜んぶが愛なんですね。

私は、今,やるべき事をやっていくだけなんだ・・と・今、とても思います。
足下を固める・・本当に大事なことだと思います。
家族が幸せじゃなくちゃ、私も幸せじゃないんです。
未来のために今を生きるのではなくて、今のために今を生きる・・それも足下を大事にすることですね。

リリコのバレエに深く関わらせてもらって、そのことを日常生活から教えてもらったように思います。

今日のお昼は冷やし中華を作りました。
『何かやらせて〜』というリリコに、冷やし中華に載せるキュウリの切り方を教えてあげました。
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バンバンジーもこの切り方にするんだよ〜というと
『バンバンジーって何?」そういえば食べた事なかったねえ045.gif

そしてできた冷やし中華で〜す
f0017897_1791335.jpg
これはあきちゃんの分です。
子供達には、ササミとハムをプラスして・・タンパク質ばっちりです。
たれは、市販のたれに、黒酢とお醤油とごま油とオーガニックシュガーをちょっと加えて、オリジナルたれをつくって食べました。

夏はやっぱり冷やし中華だねえ〜おいしかったで〜す
「全国バレエコンクール in nagoya」のHPです。
よかったら見てくださ〜い。  http://www.zenkokuballetcon.com/
by aroma_ange | 2010-09-01 17:11 | アロマセラピー

アロマセラピー&クリスタルヒーリングのサロンです。日々の事を綴ります。


by aroma_ange
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